いなげ動物病院

千葉県千葉市の犬・猫・ウサギ・ハムスターいなげ動物病院

院長コラム

院長コラム

HOME > 院長コラム

院長のコラムこちらでは、院長がペットに対する情報やポイント等を、コラムという形式でご紹介しています。不定期更新ですが、よろしくおねがいします。

  • 犬

    雌犬の避妊手術

    雌犬では発情後に、黄体期が約2ヶ月あり、妊娠中と同じホルモン状態になります。 このため、高齢化に伴い乳腺腫瘍、子宮蓄膿症等の病気を発症する可能性 があります。

    詳しくはこちら

  • 猫

    猫の慢性腎不全

    腎臓は、水分の保持排泄を調整し、老廃物を排出します。 骨代謝・造血及び血圧調整も行っています。 慢性腎不全は、長期間(数ヶ月~数年)に渡って、腎組織が徐々に損傷を 受け、正常に機能できなくなった状態を言います。 その初期症状にはほとんど症状が見られません。

    詳しくはこちら

  • 代替画像

    歯周病について

    歯周病の主な原因は菌に付着した歯石で、食べ物のカスと細菌の塊です。 初期には歯肉が赤く腫れ、次第に出血しやすくなります(歯肉炎)。 歯石が増加すると歯周ポケットが形成され、、細菌が歯根深くまで侵入し、 顎の骨まで侵します(歯周炎)。

    詳しくはこちら

  • 雄犬の去勢

    雄犬には高齢化に伴い、前立腺肥大・会陰ヘルニア・肛門周囲腺腫等の病気を発症する可能性があります。 若いうちに去勢手術をしておくとこれらの病気のリスクを減らすことができます。

    詳しくはこちら